広告からLPにアクセスした際に、URLへ付与されたパラメータをプロラインへ引き継ぎ、
LINE友だち追加が完了したタイミングで、Meta広告側へ「友だち追加が完了した」という成果を送信できます。
(友だち追加した数を正確に取得できるのでMeta広告の出稿が最適化されて成果改善に繋がります。)
※この機能は有料プラン専用機能のため、プロプラン以上で活用していただけます。(フリープランの場合には活用いただけません。ご了承ください。)
事前準備 Meta広告連携をするためにはLINEログイン連携が必須です。お済みでない場合には以下のページを参考にLINEログイン連携を行ってください。
Meta広告側とプロラインとの連携方法
Meta広告側とプロラインとの連携方法と、Meta広告側での確認方法についてご案内します。
Meta広告側とプロラインとを連携するには、
Meta広告側で以下の3つの情報を取得してプロラインに入力する必要があります。
- ピクセルID(データセットID)
- アクセストークン
- テストイベントコード
これらの情報は、以下の箇所で取得してプロライン側に入力します。
1:ピクセルID(データセットID)取得・入力
Meta広告側で左メニューの「イベントマネージャー」を選択して、

「データセット」を選択して

「設定」タブを選択すると、
『データセットID』が表示されます。これが、ピクセルID(データセットID)ですので、コピーをしてください。

そして、プロライン側では、左メニューで
『設定』>『外部システム連携(API連携)』ページを開いて

『Pixel ID』という箇所に貼り付けてください。

2:アクセストークン取得・入力
アクセストークンも同様に、Meta広告側の「イベントマネージャー」>「データセット」>「設定」タブのページで

『ダイレクト連携を設定』という箇所がありますので、『アクセストークンを生成』をクリックしてください。

以下のモーダルが表示されますので、データセットを選択し、『アクセストークンを生成』をクリックします。

以下のようにトークンが発行されますので、
このトークンの箇所にカーソルを合わせると

コピーする動作となりますので、

クリックすると、以下のようにコピーできます。
同様に、プロライン側の「設定」>「外部システム連携(API連携)」ページの

『アクセストークン』という箇所に貼り付けてください。

3:テストイベントコード取得・入力
テストイベントコードは、Meta広告側の「イベントマネージャー」>「データセット」>「テストイベント」タブのページで

「チャネルを選択」をクリックして

『ウェブサイト』を選びます。

そして、「サーバーのイベントが正しく設定されていることをご確認ください。」という箇所をクリックすると、

テストコードが表示されますので、『コピー』をクリックしてコピーしてください。

(※テストコードは定期的に更新される値ですので、テスト実行時にコードを取得して入力してください)
同様に、プロライン側の「設定」>「外部システム連携(API連携)」ページの

『接続テスト用コード』という箇所に貼り付けてください。
4:連携に必要な情報を保存、Meta広告側での確認
全ての項目が入力されたら『保存』をクリックしてください。

以下のように連携状態が表示されるようになりますので、『OK』という表示になれば、Meta広告側とプロラインの連携完了です。

保存すると、Meta広告側にテスト信号を送信しますので、Meta広告側のページでも確認できます。
Meta広告側の「イベントマネージャー」>「データセット」>「テストイベント」タブのページで

「チャネルを選択」をクリックして

『ウェブサイト』を選ぶことで
以下のように受信したイベントが表示されるようになります。

赤枠のイベントを選択すると、以下のように詳細を確認できます。

友だち追加ボタンの設置方法
外部LPに友だち追加ボタンを設置する時は、
以下の[友だちを増やす]ページのQRコードの HTMLか、

その下の友だち追加ボタンのHTML友だち追加ボタンのHTMLか

または以下の各シナリオのQRコードの HTML か

その下の友だち追加ボタンのHTML友だち追加ボタンのHTMLか

を使ってください。
(こちらの <script> が必要となります。)
Meta広告側での友だち追加確認方法
プロライン側でも友だち追加の信号をMeta側に送信したら、直近の送信履歴に出ます。


