用語と概要

プロラインフリーをご利用になるには、プロラインフリーのアカウント以外にもLINE公式アカウントの作成が必要です。
ここでは「はじめ方」で出てくる用語や連携設定の概要について説明します。

下記、LINE社へのリンクになります。

1LINEアカウント(プライベートLINEアカウント)

LINEアプリを利用するためのLINEアカウントです。

スマホ1台につき1つのアカウントのみ発行可能です。プライベート用途などでもLINEをお使いであれば既にお持ちのアカウントです。

LINE公式アカウント(後述)を作成するための管理画面にログインする際にも使うことができます。

任意の英数字をIDとして設定することができます(例:test_tanaka_k など)

2LINEビジネスアカウント(LINE Business ID)

LINE公式アカウント(後述)を作成するための管理画面にログインする際に使うこともできるアカウントです。

LINEアカウントまたは、メールアドレスを登録して利用します。LINEアカウント1つにつきLINEビジネスアカウントは1つしか登録できません。

注意
メールアドレスを登録して発行されたLINEビジネスアカウントは、権限管理や料金プラン変更ができないなどの制限がある場合があります。
『個人LINEアカウントと未連携のビジネスアカウント』でログインすると、Messaging APIの利用開始ができない、または関連設定でエラーになる場合があります。
参考:【LINE公式】ビジネスアカウントにLINEアカウントを連携させる
よく分からない場合は、プライベートLINEアカウントを登録して発行してください。
3LINE公式アカウント

LINEで企業や店舗がアカウントをつくり、ユーザーへダイレクトに情報を届けられるサービスです。

プライベートLINEアカウントやLINEビジネスアカウントでログインして管理画面から100個までアカウントを無料で作ることができます。

IDの先頭に@がつき、初期値は@+3桁数字+5桁英字(ランダム)です。(例:@123abcde など)
有料で覚えやすい任意の文字列に変更することも可能です。

ポイント

LINE公式アカウントと自分のプライベートアカウントは全くの別物です。
LINE公式アカウントを作ったからといって、ご自身のプライベートアカウントの友だちに影響が出ることはありません。

自分で作ったLINE公式アカウントを自分のLINEアカウントでフォローすることも可能です。

4LINE Developers

LINE公式アカウントの管理ツールの1つです。

プライベートLINEアカウントやLINEビジネスアカウントでログインして利用します。

5LINE Official Account Manager

ここでLINE公式アカウントチャネルを作成し、リッチメニュー、課金(プラン変更)などを行う管理ツールです。

プライベートLINEアカウントやLINEビジネスアカウントでログインして利用します。

6プロラインフリーアカウント

プロラインフリーの管理画面にログインするためのアカウントです。

プロラインフリーのLINE公式アカウントを、あなたのLINEアカウント(プライベートLINEアカウント)で友だち追加するとすぐに発行されます。

連携設定の概要

おおまかな流れとしては上記の図のように、
「自分のプライベートLINEアカウントでLINE Official Account Managerにログイン→LINE公式アカウントを作成→作成した公式アカウントをプロラインフリーと連携」
という流れで設定を進めます。

上記の手順を踏むと、あなたの公式アカウントを友だち追加している方全員にプロラインフリー経由でメッセージを配信することができるようになります。

※PC版LINEの場合、動作に様々な制限がある事がございます。
その為、正確な動作確認をしたい場合は、スマホ版LINEアプリをご利用ください。

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プロラインフリーは、LINE公式アカウント専用のLINE集客ツールです。

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