安全な公式LINEの作り方

LINE公式アカウントの作り方は複数ありますが、その中でも特に簡単で安全なわかりやすい作成方法を紹介していきます💡
※LINE公式アカウントは商用利用が可能なツールですが、ビジネスの種類によっては利用できない場合があります。

【パソコン版(Web版)】LINE公式アカウントの作り方

Googleなどの検索エンジンで「LINE公式アカウント」と検索すると、LINE株式会社が運営する公式サイト(LINE For Business)が表示されます。

「LINE公式アカウントの開設(無料)」を選択

LINE株式会社が運営する公式サイト(LINE For Business)内にある、「LINE公式アカウントの開設(無料)」を選択。

LINE公式アカウントを開設

 

「未認証アカウントを開設する」を選択

最初は認証済みアカウントではなく、「未認証アカウントを開設する」を選択

未認証アカウントを開設する

 

なんで認証済みアカウントじゃなくて、未認証アカウントを選択するんですか?

 

認証済みアカウントには、デメリットがけっこうあるからです。

認証済みアカウントにすると、アカウント名を変更できなくなったり、利用停止されやすくなったりします。

え!そうなんですね!知らなかったです…

もちろん認証済みアカウントにはメリットもありますが、審査でつまづく人も多いため、最初は簡単に作成できる「未認証アカウントで開設」を選択することを心からおすすめいたします。

かしこまりました!ありがとうございます!!

 

未認証アカウントを開設した後でも、認証済みアカウントに変更することができます。

また、LINE公式アカウントは1つのLINEビジネスIDで100個まで作成可能です。(無料)

 

 

「未認証アカウントを開設する」を選択すると、LINEビジネスIDの登録画面へ移動します。

「アカウントを作成」を選択

初めてLINE公式アカウントを作成する場合は、「アカウントを作成」を選択

アカウントを作成

 

「LINEアカウントで登録」を選択

メールアドレスではなく、「LINEアカウントで登録」を選択

公式LINEのLINEアカウントで登録

※LINE公式アカウントを作成する際に「メールアドレスで登録」を選ぶと、デメリットが生じやすくなります。
(デメリットについては記事後半で詳しく解説)

 

LINEのログイン情報を入力

プライベートで使用しているLINEのメールアドレスとパスワードを入力

LINEログイン画面

※もしプライベートLINEのメールアドレスとパスワードがわからない場合でも、スマホでLINEを開いてQRコードを読み取るやり方で簡単にログインできます。

 

その後、LINE公式アカウントのプロフィール情報等を入力すれば、LINE公式アカウントを作成することができます。

最初はフリープランのLINE公式アカウントが作成されるため、料金プランを変更しない限り月額料金が発生することはありません。(初期費用も無料)

 

【スマホアプリ版】LINE公式アカウントの作り方

スマホからLINE公式アカウントを作成する方法はたくさんありますが、作成用のボタンの場所が変わったりすることもけっこう多いため、アプリストアから検索してアプリをダウンロードする方法をおすすめします。

IOS(iPhone)のスマホで公式LINEを作成する方法

  1. App Store(アップルストア)をタップ
  2. 検索窓に「LINE公式アカウント」と入力
  3. アプリをダウンロード

androidのスマホで公式LINEを作成する方法

  1. Play ストアをタップ
  2. 検索窓に「LINE公式アカウント」と入力
  3. アプリをダウンロード

 

 

ライン公式アカウントのアプリダウンロード後に、プロフィール情報を入力すれば作成完了です。

※公式LINEのプロフィール情報の入力方法などはこちらで詳しく解説しています。

LINE公式アカウントの作成方法

オートSNSフリーなどのツール連携時に役立つLINE Developers(ディベロッパーズ)からも、じつはLINE公式アカウントを簡単に作成することができます💡

 

 

1番おすすめのLINE公式アカウントの作り方はどれ?

公式LINEの作成方法って、いろいろあって迷います(*´ω`*)

どの方法で公式LINEを作るのがオススメですか?

LINE公式アカウントの作り方で、1番おすすめのやり方はスマホから作成する方法です。


そうなんですね!なぜスマホから公式LINEを作成する方法が1番おすすめなんですか??

なぜなら、LINE公式アカウント作成時に起こりうるリスクを回避しやすくなるからです。

LINE公式アカウント作成時に起こりうるリスク…??

はい、LINE公式アカウントの作り方は複数ありますが、最初の作成方法の選び方によっては、後で後悔することになります。

そうなんですか(>_<)後悔はしたくないです。

スマホアプリをダウンロードしてLINE公式アカウントを作成すると、自動的に未認証アカウントが作成されます。

パソコンからLINE公式アカウントを作成する流れだと、認証済アカウント未認証アカウントかで迷うことになりますが、スマホからだと特に迷うことなく未認証アカウントを作成することができます💡

なるほど!

LINE公式アカウントの作成時に起こりうる最大のリスクとは?

LINE公式アカウントの作成時に起こりうる最大のリスクとは、メールアドレスで作成して運用していたLINE公式アカウント(ビジネスアカウント)が、LINE連携できなくなってしまうことです。

ん??どういうことですか?
まず、LINE公式アカウントの作成時に「メールアドレスで登録」を選ぶと、ビジネスアカウントという名のLINE公式アカウントが作成されます。

このビジネスアカウントは、LINE連携をすることで初めて料金プランの変更や運用者権限の付与などができるようになります。

ふむふむ

ただし、初心者の方はLINE連携について深く理解をしていないので、別のLINEビジネスIDでLINE連携してしまうことがよくある。

??

たとえば、LINE公式アカウントの作成時に「メールアドレスで登録」を選択してビジネスアカウントを作った後に、「LINEアカウントで登録」を選択してまた別のLINEビジネスIDを作成してしまうと、その別のLINEビジネスIDでLINE連携してしまうことになります。

なるほどなるほど

最初にLINE連携できるのは、基本的に1つのLINEビジネスIDに対して1つです。

そのため、メールアドレスだけで作成したLINE公式アカウント(ビジネスアカウント)を運用していて、いざ料金プランの変更しようと思ったときに、なかなかLINE連携ができず後悔してしまう方もけっこういるのです。

 

プライベートLINEは1つのスマホで1つしかアカウントを作れないので、たしかにそれは知らないとけっこう危険ですね

はい、メールアドレスで作成して運用していたLINE公式アカウント(ビジネスアカウント)がLINE連携できなくなってしまうことが、公式LINE作成時に起こりうる最大のリスクといえます。

ビジネスアカウントにLINE連携をしようとしても、そのLINEがすでに別のLINEビジネスIDと連携している場合は、「すでに登録されているアカウントです」という画面が表示されてLINE連携できません。

すでに登録されているアカウントです

そのため、初めてLINE公式アカウントの作成をする際は「LINEアカウントで登録」を選択した方がリスクを回避できます。

LINE@(ラインアット)の時は管理者を1人しか設定できませんでしたが、2019年4月18日に新しいLINE公式アカウントが登場してからは管理者権限を複数人に振り分けできるようになりました。

公式LINEの権限リスト

これは知識ですが、ビジネスアカウントでログインした場合、以前は管理者権限機能を利用できませんでしたが、現在はビジネスアカウントでも管理者権限が利用可能になりました💡

そのため、この管理者権限機能を上手に活用することで、別のLINEアカウントから決算することができるようになっています

また、2020年10月19日から「LINEアカウント」でログインする際に2段階認証が適用されるようになり、パソコンから公式LINEにログインする場合は、ビジネスアカウントでログインする流れの方が簡単になりました💻✨