【初心者必見🔰】プロラインフリーの始め方を画像付きでわかりやすく解説

プロラインフリーの始め方を画像付きで簡単にわかりやすくまとめます。

※2021年2月1日、オートSNSフリーからプロラインフリーに進化

すみません、、そもそもの質問ですが、プロラインフリーってどういうツールですか?

 

まずは、プロラインフリーとは何か?

この部分がイメージできないと、最初でつまづきやすくなるかもしれませんね。

 

プロラインフリーってどんなツールですか?
プロラインフリーは、LINE公式アカウント専用の高性能なLINEステップ配信ツールです。

 

 

 

LINE公式アカウントにプロラインフリーを連携させることで、シナリオ移動が自由自在にできるLINEステップ配信機能が利用できるようになり、LINE集客が成功しやすくなります。

※プロラインフリーの機能例:高性能なLINEステップ配信、友だちのプロフィール情報表示、細かなセグメント配信などなど、

 

 

そのため、プロラインフリーを利用するためには、必ずLINE公式アカウントが必要です。

そして最初に必ず行うことは、LINE公式アカウントにプロラインフリーを連携する作業。

なんか難しそう。。

この最初の初期設定でつまづいてしまう方が多いため、この記事ではプロラインフリーの始め方をなるべくわかりやすく解説していきます。

でも、あれですよね

やっぱり、必ずパソコンが必要ですよね。。泣

最初だけパソコンが必要になりますが、プロラインフリーはパソコンが無くても利用できます💡

プロラインフリーはスマホしか普段利用しない店舗経営者の方などのことも考えて、スマホだけですべての機能を利用できるように設計されています📱✨

 


おおぉ!!パソコン使う機会減ってきてたから、けっこう嬉しいかも!

でも、その代わりパソコンからはプロラインフリーを利用できないとか。。?

もちろんパソコンからでもプロラインフリーを利用できます💻✨

スマホからでも簡単に利用できますが、最初の初期設定やLINEステップ配信の設定は基本的にパソコンから行う流れとなります。

最初だけパソコンで初期設定やLINEステップの設定して、その後はスマホで対応する流れがおすすめです。

さっそくプロラインフリーを利用してみたいです!

 

かしこまりました。

失敗しないように、なるべくわかりやすくプロラインフリーの始め方を解説していきます💻

プロラインフリーの無料アカウント作成方法

プロラインフリーを利用するためには、まずプロラインフリーの無料アカウントを作成する必要があります。

このプロラインフリーの無料アカウントの作成方法は、プロラインフリーの公式LINEを友だち追加するだけです。

公式LINEを友だち追加するだけ。。。

めちゃくちゃ簡単!!!!

 

プロラインフリーの公式HP上部にある「新規作成」ボタンをクリックすると、プロラインフリーの公式LINEを追加するためのQRコードに移動します。

プロラインフリーの公式HPをスマホから開くと、友達追加ボタンが表示されます。

オートSNSフリー友達追加ボタン

プロラインフリーのLINE公式アカウントを友だち追加すると、プロラインフリーの無料アカウントがすぐに作成されます。

 

▼以下から無料アカウントを作ることができます▼

※公式LINEを友達追加するだけでアカウント作成できます。

プロラインフリーにログインする方法

 

プロラインフリーのLINE公式アカウントに友達追加した後、まずメールアドレスとパスワードの入力をする必要があります。

その後はパソコンでメールを確認していただき、プロラインフリーについての動画を確認することによって、プロラインフリーの始め方や使い方で迷いずらくなります💡

 

プロラインフリーに簡単にログインできました!

ぼくもできるかな?

 

はい、プロラインフリーにログインする方法は簡単なので、ここでつまづく人はものすごく少ないです。

多くの人がつまづきやすいのは、プロラインフリーにログインした後の初期設定なので、そのやり方を画像付きでわかりやすく解説していきますね。

プロラインフリーの初期設定前に知っておくと安心すること

プロラインフリーとLINE公式アカウントを連動することで、高性能なLINEステップ配信や友達のプロフィール情報取得機能などのたくさんの便利機能が無料で利用できるようになります。

 

 

プロラインフリーとLINE公式アカウントを連動?プロラインフリーだけじゃダメ?

 

はい、プロラインフリーを利用するためには、LINE公式アカウントが必要です。

LINE公式アカウントは無料で100個まで作成できるので、まずは実験用のLINE公式アカウントを作成することをおすすめします。

 

え!LINE公式アカウントってそんなにたくさん作れるんですね!

以前までは、LINE公式アカウントのパソコン版(Web版)の管理画面からだと、LINE公式アカウントを複数作成することができませんでした。
【最新情報】

2020年12月中旬頃から、LINE公式アカウントのパソコン版(Web版)からでもアカウントを追加作成することが可能になりました。

そのため今までは、LINE公式アカウントのスマホアプリ版やLINE Developersからアカウントを追加して、LINE公式アカウントを複数作成する流れが一般的でした。

LINE Developers??

LINE Developersというのは開発者向けのLINEサービスです。

プログラマー以外は基本的に利用しませんが、LINEAPIを活用したLINE集客ツールを利用する際は、プログラマー以外の人もログインすることがあります。

なんか難しくなってきた(´;ω;`)

最初だけなので安心してください(*^^*)

これから説明する流れにそって初期設定すれば、たとえ機械が苦手な人でも、プロラインフリーを利用できるようになります。

 


プロラインフリーを使ってLINEで集客したいから、初期設定頑張ります!

 

まずは、やるべきことをシンプルにイメージしてみましょう。

プロラインフリーの初期設定でやるべきことは、以下の3つです。

 

  • チャネルID(Channel ID)をコピーして、プロラインフリーの初期設定欄に張り付け
  • チャネルシークレット(Channel secret)をコピーして、プロラインフリーの初期設定欄に張り付け
  • ベーシックIDをコピーして、プロラインフリーの初期設定欄に張り付け

 

 

プロラインフリーにログインし、設定>初期設定(Messaging API)より、「アカウント初期設定ナビ」を開きます。

 

オートSNSフリーのアカウント設定ナビ

 

 

このナビに従うことで迷うことなく進めますが、以下のことを知っておくと、さらに悩むことなく方向性が明確になるかと思います。

 

     

    • 連携するLINE公式アカウントは後で変更することができる
    • プロラインフリーに連携した後でも「応答設定」を切り替えできる
      (チャットモードに切り替え可能、応答設定内にある「Webhook」をOFFにすれば連携を一時停止することもできる)

     

     

    連携するLINE公式アカウントは後で変更することができる

    連携するLINE公式アカウントを後で変更することができるので、最初に間違って違うLINE公式アカウントを連携してしまっても問題ありません。

     

    オートSNSはアカウント変更可能

     

    1度ツールと連携したらもう変更できないと思ってたから、安心しました!

    プロラインフリーに連携した後でも「応答設定」を切り替えできる

    2017年から2019年前半くらいまでは、LINEステップ配信ツールとLINE公式アカウントを1度でも連携すると、チャットモードに切り替えできなくなりました。

    しかも当時、LINEステップ配信ツールを利用するためには必ずLINE@のプロAPIプラン(月額32400円)にする必要があり、またツール月額料金も高額だったので、LINEのステップ配信を利用するためには最低でも5万円の費用がかかりました。

    えーーー!知らなかった!!

     

    いまはLINE公式アカウントのフリープランでもLINEステップ配信ツールを利用できますし、ツールと連携した後でもLINE公式アカウントの応答設定を変更することができます。

    毎月無料でLINEステップ配信ができるようになったのって、けっこうすごいかも!

    自由にLINE公式アカウントの応答設定を切り替えできるなら、たとえプロラインフリーに間違って違うLINE公式アカウントを連携しちゃっても安心ですね!!

    はい、昔に比べるとものすごく使いやすくなりました✨

    ただし、プロラインフリーを本番で利用する際は、必ず応答設定内のWebhookをオンにしてくださいね💡

    Webhook

    あれ、ぼくのLINE公式アカウントだと、そのWebhookのボタンが無いみたいです。。

    応答設定

    よくある質問ですが、WebhookのボタンはMessaging APIを設定しないと出てきません。

    Messaging APIの設定?

    プロラインフリーの初期設定が完了すればMessaging APIの設定も完了するので、まずはプロラインフリーにログインしてアカウント初期設定ナビに従って行動すれば問題ないです(*^^*)

     

    オートSNSフリーのアカウント設定ナビ

    後でLINE公式アカウントを変更することもできるし、応答設定をチャットモードに切り替えれば絶対に自動メッセージが送信されることもないし、なんか安心した!!!

     

    プロラインフリーの初期設定をわかりやすく!

     

    プロラインフリーの初期設定は、基本的にパソコンから行うことになります。

     

    プロラインフリーはスマホしか普段利用しない店舗経営者の方などのことも考えて、スマホだけでもすべての機能を利用できるように設計されていますが、最初の設定はパソコンからの方がスムーズにできます。

     

       

      「アカウント初期設定ナビ」に従って順番どおり進めれば設定できるのでご案内してください(*^^*)

      オートSNSフリーのアカウント設定ナビ

       

      ▼以下からプロラインフリーのログイン画面へ移動できます▼

       

       

       

       

      基本的に「アカウント初期設定ナビ」の順番で設定することができますが、普段LINE公式アカウントのWeb版をよく利用するについて、じつは以下のやり方でも初期設定が可能です。

       

      LINE公式アカウントのWeb版からプロラインフリーの初期設定をする流れ

      すでに複数のLINE公式アカウントを作成済みの方を対象に解説します。

      まだLINE公式アカウントを作成していない方は、作成した後にこちらの内容をご確認ください。

       

      なんで複数のLINE公式アカウントが必要なの?

      最初はまず実験用のLINE公式アカウントを設定して色々試すことで、失敗することなくプロラインフリーの基本的な使い方を理解できるからです。

       

      なるほど

      そういえばLINE公式アカウントの使い方についても、まずは実験用のLINE公式アカウントを別で作成して色々といじまくることですぐに理解が深まるって聞いたことあります💡

      すでにLINE公式アカウントを複数作成して、実験用のLINE公式アカウントをもっている方は、LINE公式アカウントのweb版からでもプロラインフリーの初期設定をすることが可能です。

      まずは、LINE公式アカウントのweb版の管理画面に、「LINEアカウントでログイン」してください。

      ■LINE公式アカウントのweb版の管理画面

      公式lineのweb版

       

      「ビジネスアカウントでログイン」だとダメなの?

       

      ビジネスアカウントでも「Messaging API」を取得することができますが、今後LINE公式アカウントの運用で失敗する可能性があるのでなるべくLINE連携したLINE公式アカウントでAPIを取得することをおすすめします。

       

       

       

      LINE公式アカウントのWeb版の管理画面にLINEでログインした後は、右上の「設定」を押します。

      公式LINEのWeb管理画面の設定

       

      この設定から、プロラインフリーの初期設定をほぼ完了させることができます。

       

       

      やるべきことをシンプルにイメージしてみましょう。

      プロラインフリーの初期設定でやるべきことは、以下の3つです。

       

      • チャネルID(Channel ID)をコピーして、プロラインフリーの初期設定欄に張り付け
      • チャネルシークレット(Channel secret)をコピーして、プロラインフリーの初期設定欄に張り付け
      • ベーシックIDをコピーして、プロラインフリーの初期設定欄に張り付け

      「Messaging API」の設定【Channel secretとChannel ID】

      LINE公式アカウントにプロラインフリーを連動するためには、必ず「Messaging API」というものをコピーして入力する必要があります。
      Messaging API??どこからコピーすればいいの?

       

       

      プロラインフリーと連携したい公式LINEの管理画面にパソコンからログインして、設定>Messaging APIを開きます。

      「Messaging APIを利用する」を選択

      公式LINEのメッセージングAPI

       

      以下の表示がでるので、開発者情報を登録(名前は管理しやすい名前であれば何でもOK)

      公式LINEのメッセージングAPI

       

      「OK」を選択

      公式LINEのメッセージングAPI

       

      プロバイダー名も管理しやすい名前に設定しておけばOK(例:プロラインフリー)

      公式LINEのメッセージングAPI

       

      規約に同意すると「プライバシーポリシーと利用規約」が表示されますが、こちらは任意なので空欄でOK

       

      「OK」を選択

       

      最後に、「Messaging APIを利用する」で「OK」を選択するとステータスが利用中となり、Channel IDChannel secretが表示されるので、これをプロラインフリーの初期設定欄に入力

      公式LINEのメッセージングAPI

      ▼こちらからもプロラインフリーのログイン画面へ移動できます▼

       

       

      LINE公式アカウントのベーシックID

      「設定」→「アカウント設定」の中にベーシックIDがあります。

      公式LINEのアカウント設定

      公式LINEのベーシックID

      このベーシックIDをコピーして、プロラインフリーの初期設定入力欄に貼り付けてください。

      ※プレミアムID(有料のID)ではなく、必ずベーシックIDを入力する必要があります。

      LINE公式アカウントの「応答設定」を変更

      LINE公式アカウントの管理画面から、設定>応答設定を開き以下のように変更してください。

       

       

      入力内容を確認したら、「保存」をクリックして設定は完了です。

       

       

      プロラインフリーとLINE公式アカウントが正しく連動できているか確認する方法

      すでにLINE公式アカウントを作成していた方は、1度ブロックしてからまた友達追加してみてください。
      その後プロラインフリーのページをリロード(更新)して、プロラインフリーの友達一覧に自分のプライベートLINE情報が表示されれば連携が完了しています。

       

       

       

      自分のプライベートLINEに対して、ステップ配信メッセージやシナリオ移動など実験してみると、プロラインフリーの使い方がイメージしやすくなるかと思います。

       

       

      最後に

      プロラインフリーの始め方をなるべくわかりやすく画像付きで解説しました。

       

       

      もし時間をかけずにプロラインフリーの初期設定終わらせたり、使い方を理解したい方はオンライン個別指導会の参加をおすすめします。

       

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