オートSNSフリーの使い方を簡単にわかりやすく解説

オートSNSフリーの使い方【初心者向け】

オートSNSフリーの使い方
  • オートSNSフリーで公式LINEの友だち一覧を確認する方法
  • オートSNSフリーで効果的なLINEステップ配信をする方法
  • オートSNSフリーのセグメント配信(絞り込み配信)の使い方

    オートSNSフリーで公式LINEの友だち一覧を確認する方法

    LINE公式アカウントからでも友だち一覧(連絡先)を確認できますが、メッセージを送ってきた友だちしか表示されず、友だちのLINE写真や名前を見ることができません。

     

    しかし、オートSNSフリーとLINE公式アカウントを連携すれば、友だち追加した瞬間にその友だちのLINE情報を見ることができます。

     

    え、まじか!!

     

    友だち一覧を確認するには、オートSNSフリーにログインして、 「友だち一覧」を選択します。

    LINEのアカウント名と画像、友だち追加日を確認できます。

    オートSNSは友だち追加日もわかる

     

    友だち追加日の時間も細かく把握するのことできるのですね!

     

    オートSNSフリーの友だち一覧から、絞り込み配信を行ったり、ユーザーを検索したりすることができます。

     

     

    オートSNSフリーと連携する前に追加された友だちを表示するには、1度メッセージを送ってもらうか、ブロックして再度友だち追加してもらう必要があります。

     

    オートSNSフリーでLINEステップ配信をする方法

    公式LINEを友だち追加したユーザーに、自動でメッセージを順番に配信(ステップ配信)することができます。

    LINE公式アカウントでステップ配信することを、「LINEステップ」や「ステップLINE」ということが最近は多いです。

     

    オートSNSフリーでLINEステップをするためには、まず、オートSNSフリーの管理画面にログインして、「ステップ配信シナリオ」を開きます。

    そして「新規作成」から新しいシナリオを作成し、名前の入力やメッセージの追加などを行う流れとなります。

     

    なお、ステータスが「工事中」になっているときは、メッセージは配信されません。

     

    シナリオ作成【用語集】
    • 名前を決めて下さい:シナリオの管理名
    • 新規メッセージ:新しいメッセージを追加する
    • テンプレート:定型文。新しく作成して追加する事もできる
    • 開始処理:一通目を送るまでの待ち時間
    • 終端処理:メッセージを全て送り終わったユーザーを別のシナリオに移動(デフォルトでは「移動しない」が選択されています)
    • 工事中:メッセージの配信を停止している状態
    • 次待ち:次の配信を待っている人数
    • 足止め:工事中の動作で足止めされている人数
    • クリック計:メッセージをクリックした割合
    • 送信済み:メッセージを送信した人数
    • 到達済み:メッセージを受信した人数

       

       

      オートSNSフリーのシナリオ分岐タグの使い方

      オートSNSフリーの「シナリオ分岐タグ」とは、メッセージや完了ページに埋め込むことで、シナリオ間の登録と解除を行う機能です。

       

      例えば「シナリオA」で動画の感想を送ったユーザーに対して、「シナリオB」で続きの動画を送りたいという場合に活用できます。

       

      この場合の設定方法は次のようになります。

      シナリオ分岐タグの設定方法
      1. シナリオAでは、コンテンツページから感想を送ると完了ページに遷移するように設定しておく。
      2. シナリオBを作成し、シナリオAで感想を送ったユーザーのみに配信したいステップ配信を作成する。
      3. 「シナリオ分岐タグ」に移動すると「ステップ配信シナリオ」と同じシナリオが表示されているので、遷移させたいシナリオ(例の場合はB)を選択する。
      4. シナリオBのシナリオ分岐タグの「解除」でシナリオAを選択し保存する。
      5. 「完了ページ」を開きシナリオ分岐タグを追加する。

         

        これでシナリオAで感想を送ったユーザーのみに、シナリオBが配信されるようになります。

         

        オートSNSフリーのセグメント配信(絞り込み配信)の使い方

        オートSNSフリーの「友だち一覧」では、登録シナリオや友だち追加日など対象者を絞り込んでメッセージを配信する、セグメント配信(絞り込み配信)が行えます。

         

        友だち一覧を開くと、「絞り込み条件」「検索結果」「実行するアクション」の3つに分かれているので、それぞれ設定していきます。

         

        絞り込み条件は、

        • シナリオ単位
        • フォーム単位
        • 友だち追加日
        • キーワードによる友だち検索

        の4つから選択できます。

         

        検索結果では、絞り込んだユーザーが一覧で表示されます。

         

        実行するアクションは、

        • 一斉送信でメッセージ配信
        • 新しいシナリオを作成
        • 既存のメッセージに登録

        の3つから選ぶ事ができます。

         

        条件を絞り込みアクションを選択した後、「登録する」とセグメント配信(絞り込み配信)が実行されます。

         

        公式LINEではユーザーからメッセージを受信しない限り個別にメッセージを送ることができませんが、オートSNSフリーでは対象者を一人に絞り込む事で、メッセージを受信していなくても個別にメッセージを送信できます

         

        参考:友だち一覧から対象者を絞り込む

        スマホからLINE公式アカウントのリッチメッセージを作成する方法

        公式LINEのアプリ版からはリッチメッセージを作成する事はできません。

        しかし、オートSNSフリーを使うと、スマホからリッチメッセージを作成する事ができるようになります。
        リッチメッセージの作成方法
        1. まず、スマホからオートSNSフリーにログインし「送信ひな形」を開く
        2. 要素タイプで「画像(リッチメッセージ)」を選択する
        3. 「ファイルを選択」から画像をアップロードする
        4. 「クリック時のアクション」を選択する
        5. 「保存」して作成完了

         

        公式LINEから作成した場合は「クイック時のアクション」でリンクもしくはクーポンしか選択する事ができません。

        オートSNSフリーを使えば、リンクやクーポンの他にも、テキストやコンテンツページ、フォームなどを選択できます。

         

        スマホからLINE公式アカウントのカードタイプメッセージを作成する方法

        リッチメッセージと同様にカードタイプメッセージも公式LINEのアプリ版からは作成できませんが、オートSNSフリーではスマホから作成することができます。
        カードタイプメッセージの作成方法
        1. まず、スマホからオートSNSフリーにログインし「送信ひな形」を開く
        2. 要素タイプで「画像パネル(カルーセル)」を選択する
        3. 「ファイルを選択」から画像をアップロードする
        4. 「クリック時のアクション」を選択する
        5. 「保存」して作成完了

        公式LINEから作成した場合は「クイック時のアクション」で

        • リンク
        • クーポン
        • ショップカード
        • リサーチ
        • テキスト

        の5からしか選べませんが、オートSNSフリーではこれらに加えて「シナリオ分岐タグを発動」したり「電話番号に発信」というアクションを選ぶ事ができます。

        LINE公式アカウントのキーワード応答メッセージで「部分一致」送信を可能にする方法

         

        公式LINEのキーワード応答メッセージでは、「完全一致」のキーワードにしか自動返信できません。

        しかし、オートSNSフリーを使うと「部分一致」でも自動返信する事ができるようになります。

         

         

        LINE公式アカウントのキーワード応答メッセージで「部分一致」送信を可能にするには、オートSNSフリーにログインし「マイアカウント」>「キーワード応答」を開きます。

         

        応答条件で「部分一致」を選択し、キーワードを入力して保存します。

        長文を送信してきた場合〇文字以上は自動返信を返さないという設定も可能です。

         

        最後に保存をクリックして、設定は完了です。