

LINE公式アカウントの「未認証アカウント」とは、LINEの審査を受けることなく簡単に作成することができる、個人・法人に関係なく誰でも取得することができるLINE公式アカウントです。
2026年追記
以前は認証バッジの色が灰色なら未認証アカウント、紺色なら認証済みアカウント、緑色ならプレミアムアカウントと区別されていましたが、2026年から認証バッジのデザインは変わり、またプレミアムアカウントは廃止されました。
基本的な機能は認証済みアカウントと同じなので、有料プラン(ライトプランまたはスタンダードプラン)やプレミアムIDへのグレードアップも可能です。
未認証アカウントは審査が不要なため、個人や法人を問わず誰でも開設し、利用することができます。メッセージ配信やLINE VOOMへの投稿、LINEチャットなど使用可能な基本機能は認証済アカウントと変わりませんが、アカウントの検索結果などには表示されず、請求書決済にも対応していません。
引用:LINE認証済アカウントの開設方法|特徴や機能、未認証アカウントとの違い(LINE For Business)
未認証アカウントから認証済アカウントになると、LINEアプリ内のアカウント検索結果に表示されるようになったり、請求書決済が可能になります。

公式LINEのアカウントの種類は、月額利用料金と機能が関連する「料金プラン」と関係ないので注意しましょう。




